自然科学教育を重視し、情報通信技術を駆使して社会の発展に貢献する「情報プロフェッショナル」を育てます

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京都府立京都すばる高等学校の生徒さんが情報科学部を見学

11月11日に、京都府立京都すばる高等学校の2年生75名の皆さんが、情報科学部を見学されました。

小堀学部長のごあいさつの後、研究室見学を通して当学部の最新の研究内容に触れて頂きました。また、プログラミング実習では大学での授業の雰囲気を感じていただきました。生徒の皆さんからは、”もっと時間が欲しかった”との声が出るほどでした。

[2011/12/02]

卒業研究公開発表会を実施

情報科学部では「SE能力開発のためのスパイラル型情報教育」の一環として、2月21日(月)に卒業研究公開発表会が開催されました。本発表会は、卒業研究を通して得た「知識」や「経験」を学内外の皆様に公開し、また卒研生に深く議論する能力を身に付けてもらうことを目的として開催しました。

当日は20研究室から合計46件もの発表があり、発表会の開始とともに多数の来場者が訪れました。卒研生の発表を熱心に聴く姿や、研究に関して活発な議論が交わされる場面が多く見られました。

この発表会を通して、卒業研究の成果を広く公開できたと共に、議論をする力の向上に繋がる場となりました。


※SE能力開発のためのスパイラル型情報教育についてはこちらを御覧ください。

[2011/02/25]

第9回オセロゲームプログラミングコンテストの開催

情報科学部主催による第9回オセロゲームプログラミングコンテストが12月11日(土)に開催されました。今年は参加者数が23人で、1年生・2年生に加え、参加した3年生の所属研究室が7研究室にわたるなど、ここ数年では最も盛況となりました。上位の結果は以下の通りです。

優勝  橋 健 (情報システム学科 3年)

準優勝  竹中 正洋(情報システム学科 3年)

第三位  溝口 聡基(情報ネットワーク学科2年)

昨年に続いて2連勝を狙っていたI君は、優勝した高橋君と予選で完全に互角の戦い(1勝1敗・石数差なし)をし、2人の同率優勝かと思われましたが、準決勝で5分を超える長考に入ってしまい、大会規定によりまさかの敗退となりました。その結果、I君との試合で引き分けになった以外は全て勝利した高橋君の優勝となりました。

[2010/12/16]

つくばチャレンジ2010に参加

11月18日、19日に、財団法人ニューテクノロジー振興財団が主催する「つくばチャレンジ2010」が開催されました。このイベントは、オリジナルの自律走行型ロボットを自律走行させる大規模な、実環境を使った「安全かつ確実に動く」ロボット開発の技術チャレンジです。情報科学部 情報メディア学科 知識メディア研究室をはじめとする4研究室で共同開発したロボット(プロキオン)が参加しました。

国立の研究所や大学の全68チームの中から上位32チームに残り、2日目のファイナルに出場しました。ファイナルでは、完走に至りませんでしたが、昨年よりも難しいコースでの走行にチャレンジする等、大きな成長を見せていました。

また、11月27日(土)「第6回枚方産学公連携フォーラム」で、車両の走行デモを実施しました。本学の枚方校友会の30名の方にも、実際に人を回避して 安全に走行する様子を見ていただきました。

[2010/12/01]

「Network Skills Competition 2010 Summer in OIT」に参加

9月11日、情報ネットワークに関する技術を大学対抗で競うネットワーク技術コンテスト「Network Skills Competition 2010 Summer in OIT」が、情報科学部のITセミナー室で開催されました。10校もの大学が参加する中で、本学部からは通信方式研究室から有志チームが参加しました。このコンテストでは、実際の機材を用いた実践さながらのネットワーク環境上で、ネットワーク障害への対応、環境の構築能力を競い、トラブルに対する迅速な対応力と解決力が鍵となります。どのチームも今まで学習してきた成果を発揮しながら、いきいきと取り組んでいる様子でした。

Network Skills Competition の公式サイトはこちら(学外サイト)

[2010/9/27]

第72回情報処理全国大会で推奨卒業論文・修士論文に認定

情報処理学会創立50周年記念(第72回)全国大会(平成22年3月8-12日 東京大学 本郷キャンパス)において、情報科学部から2名が情報処理学会「学会推奨卒業論文・修士論文認定者」に認定されました。

中西 正行 君 (小堀研究室)
「3DCGキャラクタの動作生成に関する一手法」

ユーザがPC画面に表示された3DCGキャラクタに対して、関節の動きの方向や速度を表わす3DCGの矢印を描くことで、3DCGキャラクタの動きを対話的に生成する手法を提案するものでした。提案手法が前例をみない斬新なアイデアであったことや、研究室で習得したグラフィックスを表現するOpen GLを使って,アイデアを実装して実現していることが高く評価されました。

前山 侑平 君 (安留研究室)
「就職活動における企業研究支援システム」

本論文は、就職氷河期を生き抜くためのWebアプリケーションを構築したものです。特に、エントリーシート作成段階で必要となる様々な情報をユーザに整理して提供することに焦点を当てています。Web技術はもとより、自然言語処理、ランキング手法など幅広い技術を利用したシステムであり、利用者からのアンケートのみならず、 実データを使って丁寧に分析を行っている部分が高く評価されました。

また、工学部より1名が認定されました。

第72回情報処理学会全国大会「学会推奨卒業論文・修士論文認定者」についてはこちら

※各認定証はクリックで拡大します。

 

[2010/6/23]

「Network Skills Competition 2010」に参加

3月6日、コンピュータ・ネットワークに関する技術を大学対抗で競う、ネットワーク技術コンテスト「Network Skills Competition 2010 Spring in OECU」に情報科学部の通信方式研究室から有志チームが参加し、優秀賞を獲得しました。このコンテストでは、実際の機材を用いた実践さながらのネットワーク環境上で、ネットワーク障害への対応、環境の構築能力を競い、トラブルに対する迅速な対応力と解決力が鍵となります。

本学では1998年より、Cisco Networking Academyが開講されています。このプログラムを通して、多くの学生がネットワークの知識や技術を修得しています。本学からの参加者も、このプログラムを受講しました。


[2010/3/18]

スパイラル型SE教育プログラムの講演会を開催

1月13日に、文部科学省採択教育プログラム「SE能力開発のためのスパイラル型情報教育」の一環として、(株)日立製作所 情報制御システム社 ソフト技術開発部 部長 中野利彦 氏を招いた講演会が情報科学部で開かれました。「社会インフラ システムにおける大規模ソフトウェア開発のポイント」と題して、大規模な社会基盤システムのソフトウェア開発に おける計画・管理・ツール開発など、最先端の手法や考え方を2時間にわたって解説していただきました。

当日は多数の学生が聴講し、卒業後に携わる業務で必要となる考え方を学ぶことができました。

[2010/1/15]