コンピュータ科学科で目指す、あなたの未来
コンピュータのハードウェアやソフトウェア、また、プログラミング、情報通信や信号処理、集積回路をベースとしたシステム設計などの基礎を学ぶとともに、社会における情報技術の使命や役割、情報技術者の果たすべき責任などを理解し、さまざまな情報機器やシステムを設計・開発できる知識と技術を修得します。
コンピュータ科学科のキーテクノロジー
安全、快適な機器やシステムを創造する
- コンピュータを身につけるウェアラブルという発想
- 「いつでも、どこでも、誰とでも」つながるユビキタス社会に向けて、衣服を着る間隔で身につけられるコンピュータの実現をめざして研究を進めています。
- 冷蔵庫の食材を管理するICタグ
- 食材の品名、賞味期限を記憶したICタグを読み込み、冷蔵庫には何がどれぐらい入っているかをしっかり管理。うっかり食品を賞味期限切れにすることも防げます。そんな次世代冷蔵庫に関する研究を行っています。
- 凧を使った地上モニタリング
- 凧を使って、空中から地上のさまざまな物体や建造物などをモニタするためのシステムを実現するため、凧の飛行を安定化する制御方法について研究を行っています。
- 匠の技と匠の頭脳次代を開く融合
- 「匠の技(ハードウェア)」に「匠の頭脳(ソフトウェア)」を埋め込むことは、これからのものづくりの重要なポイント。本学科ではこれらをバランスよく学びます。