情報メディア学科で目指す、あなたの未来
図形、画像、音響などのマルチメディアデータを処理する情報システムの構築を行い、その新しい運用や利用法を考えます。人とマルチメディアのかかわりや、社会に及ぼす影響なども理解しながら、プログラミングやネットワークに関するさまざまな情報技術を身につけ、あらゆる場面で人に役立ち社会に貢献できる実力を養います。
情報メディア学科のキーテクノロジー
見て、聞いて、触れる中からマルチメディアを創造する
- 墨の濃淡を筆圧で表現するバーチャル水墨画
- 特殊な機器をパソコンに接続。筆先で紙に触れたときのような感触を体験しながら水墨画が描ける仮想体験システム。墨の濃淡やグラデーションまでリアルに表現。
- 離れていても同じ場所で同じ時間を過ごせる
- 3次元グラフィックスでつくられた仮想空間に、離れた場所にいる人同士が集まり、会話やゲームを楽しむことのできるシステム。写真は遠隔環境でかるたに興じているところ。
- ロボットアームがピアノの指運びをナビゲート
- 演奏の上手な人の指運びを記録し、プログラムによってロボットアームがその動作を再生。動作を指に伝えることによって演奏の上達を支援するシステム。
- ペーパークラフト展開図を自動作成する
- 立体的なペーパークラフトをつくるための展開図を、自動的に作成するシステムを開発。3次元の画像や形状に関する情報をどのように処理すればよいかを研究します。