
自然科学教育を重視し、情報通信技術を駆使して社会の発展に貢献する「情報プロフェッショナル」を育てます

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河川の浸水状況や避難場所などのさまざまな情報が、リアルに一目でわかる
現在、情報科学部のある大阪府枚方市のハザードマップ(避難地図)を作成中。人工衛星からの画像と一般道路マップを重ね合わせ、その上に枚方市が発行しているハザードマップを重ねて画像処理します。その2次元画像に高さの情報を与え3次元の立体画像を完成させます。その上に予想される被害レベルや避難場所の情報などを加えていくことにより、市民が状況に応じて必要な情報だけを得ることができます。また、どこに要介護者がいるか、どこに老人がいるかなども一目瞭然!!

人間の意図や目的を理解し行動できるロボットを、個々の研究の統合により、完成をめざす
人間を精神的に支え、生活をいつでもサポートできるロボットの開発をめざし、人が置かれた状況に応じてロボット自身が考え、コミュニケーションができるパートナーロボットインタフェースを研究しています。光センサーで障害物を感知する環境認識、速度や動きなどの車輪制御、人の顔や距離を判断する視覚認識、アームの制御や音声認識、そしてコンピュータ全体の制御など、みんなで役割を分担し、人間の日常生活のパートナーにもなりうる、そんなロボットの完成に向けて研究を進めています。

図形は万国共通言語。そのメディアで人とコンピュータの自然なインタフェースの実現をめざします。
人間と共生できる未来型のロボットインタフェースをつくっています。
イメージ情報を処理する要素技術やイメージ情報システムのアーキテクチャ、またこれらの様々な分野への応用研究を行っています。
画像情報を地球環境保全や防災などに役立てる技術の研究開発に取り組んでいます。
複数のコンピュータが連携し、インターネットで商品を販売・配送・支払するシステムを容易に開発する技術を研究しています。
音声理解や感情を含んだ音声合成,歌声による音楽検索システムの開発など,音声や音楽を対象として生活を豊かにする技術の開発を行っています。
3次元の立体的な形を取り扱う便利なソフトウェアの研究・開発をしています。
人間の感覚を駆使して、計算機の情報をわかりやすく伝える方法について研究しています。
前方画像と衛星写真を GPS を介して結びつけ,見通し外の情景を予測する“活きた地図”システムに挑戦しています。
感情を豊かに表現し伝達するヒューマン-エージェント・インタラクション(HAI),感性コミュニケーション,異文化コミュニケーションの3つのテーマを中心に研究しています.