研究室の研究活動近況
- 12/03/23 2011年度卒業生の村田誠弥さん,明石直也さん,貴志悠さん,森永恭基さんが,卒研成果の学会発表に関して学部長表彰されました.
- 11/12/03-05 HAIシンポジウム2011において,下記の発表を行いました.
・貴志悠,神田智子.対話エージェントのうなずきタイミングが発話長に及ぼす影響分析.
・村田誠弥,森原海里,神田智子.個人の性格によって変化するパーソナルスペースの形状比較.
・佐々木理,和田幸司,神田智子.メタバースアバタの属性がパーソナルスペースの形状に及ぼす効果分析.
・森永恭基,神田智子.鏡像的ポスチャをとる対話エージェントとのインタラクション.(体験セッション)
・明石直也,半田守,神田智子.パーソナルスペースの仮想的異文化体験.(体験セッション)
・東野寛志,神田智子.身体操作を実装したエージェントとの持続的インタラクション.(体験セッション)
- 11/09/14 CMVC2011にて,下記の発表を行いました.
・Tomoko Koda, Zsofia Ruttkay. Eloquence of Eyes and Mouth of Virtual Agents: Cultural Study of Facial Expression Perception. - 11/07/28 情報処理学会 第144回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「文化とインタラクション」にて下記の発表を行いました.
・濱元貴範, 鈴木洋太, 神田智子. 対話エージェントによるうなずきの日米文化間比較.
研究室が関わる学会の最近の開催状況と予定
- 12/06/14 2012年度人工知能学会 全国大会 オーガナイズドセッション「人を動かすHAI」
- 12/03/05-08 Human-Robot Interaction 2012 (HRI2012) Boston
- 11/12/03-05 HAIシンポジウム2011
- 11/09/23-24 第16回日本顔学会大会(フォーラム顔学2011)
- 11/09/15-17 Intelligent Virtual Agents 2011 (IVA2011) Reykjavik
- 11/09/14 Workshop on Culturally Motivated Cultural Characters (CMVC2011) Reykjavik
- 11/07/28-30 情報処理学会第144回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会「文化とインタラクション」
担当者
神田智子(こうだともこ)博士(情報学)
大阪工業大学大学院 情報科学研究科 准教授
情報科学部 情報メディア学科(兼担)
大阪工業大学 情報科学部 情報メディア学科 Office: 2号館222室
〒573-0196 大阪府枚方市北山1-79-1
Tel: 072-866-5182 (DI) Fax: 072-866-5197
email: koda_at_is.oit.ac.jp(_at_を@に変えてください)
神田智子のプロフィールのページへ
Tomoko's Research home in English
研究テーマ
ヒューマンインタフェース研究室は、下記の3つのテーマを中心に情報科学とIT技術とそれらを活用する人間との接点(インタフェース)を研究します。情報科学のみを研究するのではなく、「情報を利用する人間」に注目し、情報科学と人間科学の接点を中心に研究しています。
*グラフィカル・インタフェースとは,絵文字,アバタ,擬人化エージェントなどのテキスト以外のメディアを使用したコンピュータ・インタフェースと定義する
言語グリッドアソシエーションにおける活動
NICT言語グリッドプロジェクトの関連組織である「言語グリッドアソシエーション」のグラフィカルコミュニケーション研究会を主催し、異文化コラボレーションのためのサポートツールの開発に取り組んでいます。
リンク
- 日本とハンガリー間のアバタ表情解釈実験 Ver.2
- ユニバーサルキャラクタ実験

- 言語グリッドプロジェクト
- 言語グリッドオペレーションセンター
- 言語グリッド プレイグラウンド
- 言語グリッドアソシエーション
- 言語グリッドアソシエーション/グラフィカルコミュニケーション研究会
- Intercultural Collaboration Gateway
- SIGIC 異文化コラボレーション研究会
- NPOパンゲアによる世界の児童たちの異文化コミュニケーションツール開発
- 京都大学経営管理大学院 サービスイノベーション人材育成推進プログラム





